髪の美しさを守るためにも、ダメージヘアになりにくい白髪染めを選ぼう
テレビコマーシャルや美容雑誌などで、「ダメージヘアを修復」を謳ったヘアケア製品がたくさん紹介されていますね。
ダメージがなく、ツヤツヤの髪はとても生き生きとして私たちの目に映りますが、実は髪って「死んだ細胞の集まり」だってこと、知っていましたか?
髪は、角化した細胞が集合したものです。
角化とは・・・肌の中で生まれた細胞は、分裂をして最終的には角質層に辿りつきます。
すると、垢などになってはがれ落ちていきます。この過程の新陳代謝のことを角化と呼びます。
髪や爪は、垢とは違い、角化した細胞が集まった状態をそのまま保ちます。
そして、角化を繰り返すので成長しているように見えるのです。
死んだ細胞ということは、つまり傷んでも自力で回復する力は持っていないということです。
だからこそ、日頃のヘアケアは大切にしたいものです。
白髪染めは、ヘアケアという観点から考えると、ダメージヘアを引き起こす原因になりますので、良いとは言えません。
ですが、白髪が生えてくると実年齢よりも老けて見られてしまうし、ファッションにも支障をきたしてしまいます。
どうしても頼らない訳にはいきません。
髪の美しさを守るためにも、ダメージヘアになりにくい白髪染めを選びましょう。